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【白銀の城】レッドローズ・ダンサーとは?「バラこそが武器」謎多き情報屋ダンサーを紹介

Elementaが手掛けるヴィクトリア朝探偵オープンワールドARPG『白銀の城(Silver Palace)』。その公式が新たに公開したキャラクターTitle Pageで、CBTから注目を集め続けてきた レッドローズ・ダンサー がついに大きくフィーチャーされました。

「立場が謎に包まれた中立勢力」として語られてきた彼女ですが、今回のお披露目で海外コミュニティも一気に沸騰。本記事では、判明している情報と海外の反応をまとめて紹介します。


目次

基本情報

項目内容
名前レッドローズ(Red Rose)※偽名の可能性あり
肩書きダンサー/情報屋
キャッチコピー「バラこそが武器(The Rose as an Engine of War)」
分類ROYALTY AND ARISTOCRACY(王室・貴族)
立ち位置謎の中立勢力
登場場所ハイ・ピアーズ地区モーグ街「バー・メモワール」

「レッドローズ」という名前自体が本名かどうかも定かではなく、CBTのレビューでも「この名前も偽名らしい、謎だらけの女性」と紹介されています。


どんなキャラクター?

彼女は「ミッドサマーナイト・ボールルームの主」とされる、休むことなきダンサーであり、同時に 殺し屋・狩人 の顔も持つ人物。公式のキャラクターページでは、血に咲いた薔薇、月光と毒の霧に覆われた魂といった、耽美で不穏なイメージで描かれています。

「もうすぐフィナーレ。だから、会いに来たわ。」

物語上での立ち位置も重要で、これまでのプレイ情報によれば、探偵(主人公)がバー・メモワールで接触する協力者のひとり。主人公がアシスタントを雇っていることや、「殺し屋に狙われている」という極秘情報まで見抜いている という、底の知れない情報通として登場します。

事件を追う「狩る側」であるはずの探偵が、同時に何者かに「狩られる側」でもある——その緊張感を象徴するのが、この情報屋レッドローズというわけです。単なる仲間ではなく、会話そのものが情報を巡る駆け引きになっている「ゲートキーパー」的な存在として描かれている点が魅力です。


ビジュアル・デザインの見どころ

  • 薔薇に埋め尽くされた背景:赤い薔薇と茨、燭台、ステンドグラス風の意匠で構成されたゴシックかつ耽美な一枚絵。海外でも「キャラを抜きにしても背景が素晴らしい」と絶賛の声。
  • 黒×赤のドレス衣装:フリルたっぷりのビスチェドレスに、太もものガーターストラップ、レースアップのヒール。露出と品を両立させた”らしい”デザイン。
  • 表情:これまで「謎めいた無表情」で描かれることが多かった彼女が、今回は華やかな笑顔を見せているのも新鮮なポイント。

海外の反応(Reddit)

コミュニティでも公開直後から大きな反響がありました。代表的な声を紹介します。

  • 「キャラもいいけど、それを抜きにしても背景が本当に素敵」
  • 「このゲームをやる一番の理由になった。とにかく見た目が最高」
  • 「ゲーム内で一番美しいデザイン。MCと間近で話すトレーラーのシーンがたまらない」
  • 「デザインが一番好きなキャラ。リリースされたら絶対にメインで使う」
  • 「やっぱりプレイアブルだったのか!」

また、彼女の見た目から他作品のキャラを連想する「Schneider(シュナイダー)」というネタ的なコメントが複数付いていたのも、今回のスレッドの小ネタでした。


性能・戦闘ロールは?(※未確定情報)

戦闘面はまだ公式に詳細が出ていませんが、コミュニティでは以下のような情報・予想が飛び交っています。ただし、いずれも 非公式・要確認 の段階です。

  • Anime Expoの体験版では、レッドローズは 「Combat Vanguard(サポート寄りのロール)」 として記載されていた、という報告あり。
  • 別のユーザーからは ★5キャラ であること、専用のモデルアニメーションが確認できるとの投稿も。
  • 「ダンサー」という肩書きは戦闘ロールではなく ゲーム内の職業 を指しているのでは、という指摘も出ています。

『白銀の城』は最大4人パーティをリアルタイムで切り替えて戦うシステムで、キャラごとに属性・役割が設定され、交代時のQTEコンボ連携が特徴。彼女がサポート系ならパーティの潤滑油として噛み合いそうです。


現在の状況とまとめ

レッドローズは、ビジュアル人気・ストーリー上の重要度・プレイアブル化と、話題性の三拍子がそろったキャラクター。今後のCBTや公式発表で戦闘性能が明らかになれば、さらに注目度が上がることは間違いなさそうです。

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